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ニュースリリース
2007.07.06

あの“伝説の競技”に参加できる!バーチャル東京プロデュース企画第一弾 『スキージャンプ・ペア国際大会』 in セカンドライフ®


キューエンタテインメント株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役CEO内海州人)は、米国リンデンラボ社が開発・運営し、現在770万人以上の登録者を集める「セカンドライフ®」内にて、株式会社電通(本社:東京都港区 代表取締役社長 嶋達佳)が建設する仮想都市「バーチャル東京」(今夏グランドオープン予定)のプロデュース企画第一弾として『スキージャンプ・ペア 国際大会』を開催いたします。


 


「バーチャル東京」 は、キューエンタテインメント代表取締役CCO水口哲也が総合プロデュース、セカンドライフ®3D空間を活用し、(現実の東京にはない)東京がイメージとして持つエネルギーや、ポップカルチャーを世界に発信。ユーザー側が積極的に関与したい環境を作る事で、常に変化する街、クリエイターが才能を発揮できる場所、自然に商品のブランドイメージが作られていくインターフェイスを目指します。


 


その企画第一弾に、真島理一郎氏が創り出し、DVDセールスはシリーズ累計50万本を超える大ヒット映像作品『スキージャンプ・ペア』を選択しました。これまで映像として見ることしかできなかった作品に参加でき、日本人はもちろん、全ての国の人が盛り上がれるコンテンツ。設置するジャンプ台、ジャンプのポーズ、スキーウェア等は、これまでの『スキージャンプ・ペア』ファンはもちろん、一般の方々でも楽しめるよう、様々なアイデアを考案中です。本企画の詳細な情報については、今後随時公開して参ります。


キューエンタテインメントでは本リリースにある「セカンドライフ®」におけるプロデュースを含め、多種多様に存在するインタラクティブメディアに対するコンテンツプランニング、そして新たなビジネスモデルの構築といったプロデュース活動を、今後より加速させてまいります。

真島理一郎 RIICHIRO MASHIMA


1972年生まれ 佐賀県多久市出身 (有)イディオッツ代表


千葉大学工学部工業意匠科及び同大学院修了後、3年間の環境デザイン業務を経てデジタルハリウッドにて3DCGを学ぶ。同校の卒業制作『スキージャンプ・ペア』が世界最大のアニメーション映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭入選をはじめ、世界30ヶ国以上の映画祭で受賞上映。ネットでも大きな話題となる。2003avexよりDVDリリース。個人制作のDVDとしては前例のない大ヒットとなり、2004年文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞を受賞。現在までにシリーズ売上累計は50万枚を超える。


2006年には総監督として長編映画『スキージャンプ・ペア -Road to TORINO 2006-』を発表。全国15都市で公開され、東京国際映画祭「ある視点部門」特別賞、ロッテルダム国際映画祭招待上映、米スミソニアン博物館での特別上映など国際的にも高い評価を得る。


その他、BMW MINIのプロモーション映像『How to Jump』でDCAjデジタルコンテンツグランプリ優秀賞、


架空CM『日本ボウリング機構』でボウリングマスメディア大賞個人賞受賞。


NHK「熱中時間」のオープニング映像を3年連続で手がけるなど、映像作家


として多方面で活動中。


□「バーチャル東京」概要


コンセプト: 広く一般の方が東京に持つイメージを凝縮し、仮想空間ならではの東京を楽しめるスペースの提供。企業による展示ゾーン、クリエイターなどによる一般展示ゾーンなどを設定。


面 積: 「セカンドライフ®」内における延べ85万平方メートルに相当する土地


参加企業:   40社程度


開 設:  今夏予定


□米国3Dバーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ®」について


米国リンデン・ラボ社が開発・運営するインターネット上の三次元仮想社会で、世界100ヶ国からの参加者を持つ。この仮想社会の中で住民は、家、乗り物、ナイトクラブ、店、風景、洋服、ゲームなどを自ら創造し、プレイできる。参加者は、革命的に新しい形式の共有型三次元体験を生み出すためにフィリップ・ローズデールが1999年に創立したリンデン・ラボ社による、最先端の開発プラットフォーム「セカンドライフ®・グリッド」上でプレイする。リアルネットワークス社の前CTOでもあったローズデールは、リアルビデオなど、現在のストリーミング媒体技術の開発を指揮した人物でもある。20034月には著名なソフトウェア開発者でありロータス・デベロップメント・コーポレーションの創立者であるミッチ・カポーがリンデン・ラボ社会長に就任した。

2006
年にフィリップ・ローズデールとリンデン・ラボ社はワイヤード誌の「RaveAward for Innovation in Business」賞を受賞した。サン・フランシスコに本社を置くリンデン・ラボ社は、物理、三次元グラフィクス、ネットワーキングの領域で卓越した経験を持つ、優秀なチームを有する。


 


関連サイト:http://www.jump-pair.com


□キューエンタテインメント株式会社について


キューエンタテインメント株式会社は、内海州人を代表取締役CEOに、そして水口哲也を代表取締役CCO(チーフクリエイティブオフィサー)として、200310月に設立。ゲームコンテンツを主軸に、プラットフォームやメディア、そしてエリアを選ばずあらゆるエンタテインメントコンテンツの企画開発及びプロデュース活動を行っています。内海州人はディズニー、セガ、SCEAにおいて役員ポストを経験。これまでに『クラッシュ・バンディクー』(SCEA)、『サクラ大戦』(セガ)、『キングダムハーツ』(Buena Vista Games)等、複数の有名タイトルをプロデュースしてきました。


水口哲也は、セガ在籍時には『セガラリーチャンピオンシップ』『スペースチャンネル5』『Rez』などを手がけ、当社を創立してからはPSP®用ソフト『ルミネス』、ニンテンドーDS用ソフト『メテオス』、Xbox 360専用ゲーム『NINETY-NINE NIGHTS』のプロデュースを担当しています。また2006年には音楽ユニット「元気ロケッツ」を自身でプロデュースをし、日米のiTunesにて配信を開始。「元気ロケッツ」の評価は次第に高まり、ついに今年77日に行われる世界規模のイベント、「Live Earth Japan」の幕張メッセの会場にてオープニングアクトを任されるという快挙を成し遂げました。また水口哲也はこれまでのキャリアにおいて数々の賞を受賞してまいりましたが、2006年には全米プロデューサー組合が選ぶ「Digital 50」に選出され、その名声はゲームビジネスの領域を超えたところへと到達するに至っています。


家庭用ゲーム機を軸にスタートした当社ですが、20064月にモバイル事業へと参入、『メテオス』『ルミネス』などのタイトルのコンテンツプロバイダとなりました。20069月にはPCオンラインゲーム事業へと参入。現在オンラインゲームタイトルとして『メテオスオンライン』『Angel Love Online』の正式サービスを行い、自社での運営を行っています。2007215日にはルミネスシリーズの最新作としてPSP®用『ルミネスII』を、キューエンタテインメントブランドでパブリッシングし、ビデオゲームパブリッシャーとしてもスタートも切りました。


これからも本リリースでお伝えした「セカンドライフ®」のプロジェクト開始など、ミッションとして掲げる「Quest for the Future Entertainment」の実現を目指し、着実に、そして挑戦的に事業を広げてまいります。


 


関連サイト:http://www.qentertainment.com

プレスリリース(PDF)